2018年09月18日

男の子はカブトムシだと思って育てる

前回、前々回とお母さんとお子さんのことを書きましたので、少しだけ「親子関係」についてお伝えします。

男の子の子育てに悩んでいるお母さんに、花まる学習会の高濱正伸さんは、このようにおっしゃっています。

「男の子の子育ては、カブトムシを育てるようなものだ。」


と。要するに、お母さんにとって男の子は別の生き物なのです。だから、自分(女性)の子どもの頃と比較することなどできないのです。だから、うまくいかなくて当たり前なのです。それぐらいのおおらかな気持ちで育てることが肝心だともおっしゃっています。



また、男の子は「お母さんが一番好き」なのです。
だから、

「お母さんは、あなたのことを大切に思っているよ。」
「あなたが◯◯をしてくれて、お母さんはうれしいわ。」

というLOVEメッセージを伝えるとよいと思います。

さて、女の子です。
女の子は「カエル」です。10歳までは「おたまじゃくし」ですが、やがてお母さんと同じ「カエル」になるのです。



立派な大人の女として扱うタイミングの見極めが重要です。

また、女の子は「お母さんが人生モデル」なのです。
お母さんのようになりたいと思うが故に、お母さんと同じ言動をします。

それが時に、うっとうしく見えたり、ライバルに見えたりします。
お母さんも越えてきた道です。子どもの姿は映し鏡だと思い、内省しつつも、温かく見守りましょう。

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