2018年10月23日

工夫する脳に鍛えていく

「自分でメシが食える」子に育てるためのスキル~その14~

①人間関係形成・社会形成能力
②自己理解・自己管理能力
③課題対応能力
④キャリアプランニング能力

課題対応能力を構成する3つ目のスキルは

何かをやるときに、どうやったらうまくいくか、考えて進める力

です。

効率的に仕事をすることが大切なことは、大人である我々は身をもって知っていることです。

理系の仕事に興味がある子には、
◯どうすればうまくいくか。
◯工夫して改良できるところはないか。

と考えることが必要でしょう。

また、文系の仕事に興味がある子には、
◯能率的に仕事をこなすにはどうすればいいか。
◯正確な仕事をするために工夫できることはないか。

と考えることが必要になってきます。

お子さんの脳をこういうことを考える脳にすることが、「メシが食える大人」になることなのです。

子どもが答えを出す前に
「こうすればいい!」
と手や口を出していませんか?

大人にとって、子どもの活動はもどかしいものです。
ついつい口をはさんでしまいがちです。
でも、それでは子どもが自分で考えるチャンスを奪ってしまいます。

昔の子どもは、自分で考え、工夫しないと
楽しく遊べない遊びがたくさんありました。
そういう遊びを通じで、「工夫する」ことを学んでいきました。

しかし、今は、世の中が便利になりすぎて
工夫する必要がなくなってきています。

ですから、口を出さなすぎも、よくありません。

ほどよく、子どもに関わり


どうすれば、より良い方法か

ということをお子さんと考える機会を意図的に作りましょう。




にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村




上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

アクセスカウンタ