2018年10月14日

ストレスが子どもをダメにする

「ストレス」という言葉が一般に定着したのは
バブル期の1980年代だそうです。
森高千里が「ザ・ストレス」という曲を発表したのが1989年でした。
その頃から、社会人はストレスが溜まってきたのでしょうか。



しかし、子どもが「ストレス」なんて言葉を口にすれば

子どもがストレスが溜まるなんて言うんじゃない!

と言われました。
時代が進み、今では「ストレスマネジメント教育」という言葉も出てきています。

大人もストレスが溜まりますが、子供のストレスも見逃せません。
学校での人間関係に悩んだり、上手くいかない・自分の思い通りにならないことにストレスを感じたり・・・

子どもは大人に比べて、まだ自分の感情をはっきりと理解できていないから、
余計にモヤモヤとした感覚をやり過ごして、
ストレスを抑圧していることも。うまく解消できずに抑え込んだ感情は、
謎の問題行動の原因になってしまうこともあります。

そこで、

ストレスと上手に付き合う方法

を早くから知っておきましょう。

将来、大きなストレスにぶつかった時、余裕をもってやり過ごすことができます。

人生に困難はつきもの。
自分の身を守るスキルとして、ストレスと付き合う方法を学ぶことで
キャリア形成が図られるのです。

そして大切なことは、
親がストレスを溜めないことが大切です。

子どものストレスマネジメントの本が出ています。参考にしてみてはいかがでしょうか。



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