2017年12月01日

ボードゲームでコミュニケーション能力を高める

今まで学習のことばかりを書いてきましたが、遊びの中にも情報編集力を身に付けるものはあります。
というか、昔はさまざまな遊びを通して、これらのスキルを自然と身につけたのかもしれません。

ボードゲームもその一つです。
ボードゲームの王様といえば、タカラの人生ゲームです。

基本はスゴロクなのですが、仕事、結婚、出産、お金……さまざまなことをゲームを通して学びました。

不動産やお金について学んだのは、モノポリーです。


女の子の家にしかなく、お呼ばれしないと遊べなかったデートゲーム


いろんなコンセプトのボードゲームがあり、疑似体験として、さまざまなことを学びました。

放課後の学びの場では、ボードゲームもやりたいと考えています。



この記事へのコメント
私も同年代ですので「人生ゲーム」はとても懐かしいゲームです。
年上のいとこのお家にお呼ばれした時に初めて遊んで「人生ゲーム」の虜になりました。
幼かった子ども心にも「人が生まれてからその生涯を終えるまでは、まさに人生山あり谷ありの連続なんだ」ということをこのボードゲーム遊びを通じて学びました。

今の子ども達はボードゲーム等の低廉なアナログの遊びより、はるかに高価なデジタルのゲームでバーチャルな世界を体験し遊んでいます。
時代の流れもありそれを否定するつもりはありませんが、デジタルのゲーム世界のように「自分が気に入らなかったら何事も簡単にリセットできるものではないんだよ」ということを子ども達には、事あるごとに家庭や学校等で教え伝えていかなければならないのではないかと感じています。
Posted by 菅有紀 at 2017年12月02日 09:49
ボードゲームは対話をしながら遊ぶことができ、コミュニケーション力を高めるのにいい遊びだと思います。
今の子どもはネットを通じて対戦型のゲームをしていますが、文字だけのコミュニケーションでは、相手意識をもつことがなかなかできません。
今の遊びを否定するつもりはありません。時代の変化とともに遊びも変わってくるものですから。

ただ、菅さんのおっしゃるように、リセットすればやり直せる、ということが子どもの脳にインプットされないことを願います。
バーチャルなゲームが増えることで、現実と仮想空間との境目がわからなくなることが心配です。
Posted by nori910nori910 at 2017年12月03日 20:08
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