2018年09月10日

「人の話が聞ける子」に育てるために、お母さんがするたった2つのこと

コミュニケーション能力を高めるためには、「相手の話をしっかり聞いて、相手の気持ちを考えながら会話をすること」が大切です。

そこで、お母さんとお子さんの会話で大切にしてほしいことは、

「人の話を聞ける」ようにすることです。

そのために、お母さんがすることは2つです。
1つは、「お母さんがお子さんの話をしっかり聞くこと」です。

「あとで聞くから・・・」と話を途中で遮ったり、最後まで聞かないで返答したりしていませんか?
これは、「かくれたカリキュラム」といって、お母さんが意図していなくても、お子さんに身に付いてしまう「負の学び」になります。

〈事実〉 お母さんは自分の話をちゃんと聞いてくれない。
        ↓
《かくれたカリキュラム》  人の話はちゃんと聞かなくていい。


という負の学びを獲得してしまうのです。
ですから、「人の話を聞ける子」に育てるためには、お母さんが、お子さんの目を見て、しっかり話を聞くことが大切なのです。



もう1つは、お子さんに「絶え間なく注意をしないこと」です。

次から次へ注意したり、「早くしなさい」と催促したりしていませんか?
これもかくれたカリキュラムです。

〈事実〉 お母さんがガミガミ注意ばかりする。
        ↓
《かくれたカリキュラム》  1つ1つの内容は大したことないから、聞き流れせばいい。

という負の学びを獲得します。
お母さんの話が命令や注意ばかりならば、お子さんは言葉に魅力を感じなくなります。

お子さんのコミュニケーション能力を高めるためには、
お母さんは、「よい聞き手・よい話し手」の手本になりましょう。

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