2018年09月06日

コミュニケーションの基盤は母子の対話

関西地方の台風被害、北海道の地震被害
大丈夫でしたでしょうか?

さて、今回は「コミュニケーション能力」についてです。

「いかにコミュニケーションがうまく取れるか」
ということは、学校や社会で生活していく上で必要なスキルです。

職業選択においても同様です。
野村総研の調査で、新卒採用者に求めるスキルのダントツ1位は

「コミュニケーション能力」

です。



コミュニケーション能力の基盤になるのは、「親子の対話」です。

先日、電車の中で次のような光景を目にしました。

ベビーカーに乗せた赤ちゃんと3歳ぐらいの女の子を連れた夫婦が乗ってきました。
女の子と母親は優先席に座り、父親は立ってスマホをし続けています。
ベビーカーの赤ちゃんはご機嫌なのか、「あぁ~~うぅ~~~」とお話をしています。
それでも、父親はもちろん、母親も知らぬ顔。
そのうち、女の子が歌い始めます。
それでも、両親はスマホを見ながら二人で何やら相談をしています。


こういう光景が不思議ではない時代なのでしょうか。
私は違和感を感じました。

赤ちゃんが話をし出したら、「電車速いね~~。」「たくさん人が乗ってるね。」と話しかけないのでしょうか。
女の子が歌い出したら、「電車はみんなが乗るものだから、歌を歌ってはいけませんよ。」と諭さないのでしょうか。

私は親子の対話が、子供のコミュニケーション能力の基盤だと思っています。
特に、乳幼児期の母子の対話が重要だと思っています。

笑顔で応える赤ちゃんに話しかけている母親の姿を見ると、ホッとします。





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