2018年03月26日

まず「勉強」を忘れよう



藤原先生は著書で、
「まず『勉強』という2文字を忘れよう。」
とおっしゃっています。

勉強とは、「勉(つと)めて強(し)いる」という意味です。「勉める」は、ひたすら努力をすること。「強いる」は、無理やり教えること。

そんな勉強は面白いでしょうか?
面白くないと言う生徒がいて当たり前なのです。

先生が無理矢理選んだ「夏目漱石の『こころ』」を読まされ、読者感想文を書かされるようなものです。そうして、読書が嫌いになったりします。

成長社会では、こうして正解が1つあって、それに向かって努力させる型の勉強で良かったのです。

しかし、21世紀に入り、社会が成熟社会に変わり、勉強もそれに伴って変わっていくのです。



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