2018年02月11日

様々な思考スキルを想定する



課題解決的な学習やグループ討議で、今ひとつ「盛り上がらない」「力が付かない」「広がらない」という声が聞こえます。

それは、子ども達に「どんなスキル」を使って「何をさせたいか」が明確でないからです。

『自分の考えを書いてみましょう。』

自分の考えって?……答え?解き方?
何をノートに書くの?

『グループで話し合ってみましょう。』

話し合うってなにを?
お互いに聞き合うの?一つにまとめるの?
話し合った結果をどうするの?

結局、指導者がそれを明確にしていないまま、子どもに活動させるから、モヤモヤした授業になるのです。

そこで次の19のスキルを想定し、今日はどのスキルを使って学習させるかを明確することが大切です。

1 多面的に見る
2 順序立てる
3 焦点化する
4 比較する
5 分類する
6 変化をとらえる
7 関係付ける
8 関連付ける
9 変換する
10 理由付ける
11 見通す
12 抽象化する
13 具体化する
14 応用する
15 推論する
16 広げてみる
17 構造化する
18 要約する
19 評価する 



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