2017年12月06日

文章力を付けるには



自分の考えや思いを相手に伝えるために、文章力をつけることはとても大切です。

文章力を付けるためには、「優れた表現にふれること」「文章をたくさん書くこと」が大切です。

今回は、「文章を書くこと」について書きます。

お子さんの家庭学習や冬休みの宿題に、《日記》を書くことが多いです。いざ、日記を書くときになって、原稿用紙とにらめっこという子は多いはずです。

おしゃべりな子でも、文に書くとなると困ってしまいます。その理由は2つあります。
1つは、「書き方が分からない」ことです。
これについては、後日書きます。

もう1つは、「何を書いていいかわからない」ことです。冬休みの日記や観察日記では、事実を書かなくてはなりません。しかし、毎日の家庭学習では、そのことに縛られる必要はないと考えます。
要するに、創作でもいいのです。タイトルに堂々と「ウソ日記」と書いてしまえばいいのです。

これ以外に、ファンタジー作文というジャンルの創作文もあります。例えば「朝起きたら○○になっていた」というタイトルで創作文をつくるのです。これはものすごく喜んで書きます。ファンタジー作文のネタはたくさんあります。

また、事実に基づいた日記を書かせるためには、したことを書くのではなく、「見たこと作文」を書かせるのはどうてしょうか? 
道に咲いてる花を見たこと、犬の行動を観察したこと、お母さんが料理を作る姿をじっくり見て書く……など、したことよりも、見たことは結構書けるものです。

大切なことは、《楽しんで書くこと》なのです。



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