2017年12月05日

「木へん」の漢字を見付ける 〜情報処理力を高める話〜

情報編集力の話をずっとしてきましたが、情報処理力を高める話をします。

実際に小学校の学習の8〜9割は、情報処理力を高める学習です。計算ができるようになったり、漢字が書けるようになったり、情報編集力の基盤となる基礎学力をつけるのが小学校です。

基礎学力をつけるにはどうしたらいいか。

それば、勉強をすること
これしかありません。

ただし、効率よく、そして、身に付くように勉強することが大切です。

例えば、ノート1ページに漢字練習をするとします。
とにかく、マスを埋めたらいいと思っている子は、「山山山山…………」と1行書き、2行目には「川川川川…………」、3行目には………と、できるだけ簡単に書ける字で埋めて、『ハイ、漢字練習をやりました!』と言ってノートを閉じます。

これでは、何も身に付きません。
漢字は単語や文章の中で使えなくてはならないのです。
だから、短文で練習をするのが効果的です。



また、関連する漢字を見付けるのも良いです。
例えば「木へんの漢字を20個見付ける」とか「セイと読む漢字を20個見付ける」とかをゲーム感覚でやると、漢字の力は高まります。



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